趣 旨/
日本都市計画学会中国四国支部では、2024年1月に「都心の魅力づくり」新たなステージへ ~みんなで育む、 ひろしま都心の未来~をテーマとした特別講演会を開催し、新たな広島都心の魅力づくりの可能性・方向性について考える機会を創出してきました。その後、被爆後80年の節目に当たる2025年にかけて、官民連携による都市再生プロジェクトとして、エディオンピースウイング広島・ひろしまゲートパーク・広島城三の丸地区等の整備、広島電鉄電車が乗り入れる広島駅ビル「minamoa」の開業などが実現するとともに、紙屋町八丁堀地区等において大規模再開発プロジェクトが具体化しています。
このように、広島市においては都心部の再生が進んでいますが、被爆後100年に向けて国際平和文化都市にふさわしい広島の都市再生を加速していく必要があります。そのためには、行政による都市整備のみならず、多様な主体がまちづくりに主体的に関わり行政が積極的に支えていく、官民連携のまちづくりの新たなフェーズが必要になると考えられます。
今回の特別講演会では、日本都市計画学会の会長であり、民間都市開発推進機構常務理事(業務執行理事)の渡邉浩司氏をお招きし、官民連携まちづくりに係る基調講演をお願いするとともに、広島都心部におけるこれからの官民連携まちづくりについて、「広島の都心再生2.0」と題して、官・民それぞれの立場からパネラーをお招きし、パネルディスカッションを展開したいと思います。
日 時/2026年1月11日(日)13:30~16:20
会 場/合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ) 北棟6階マルチメディアスタジオ
広島市中区袋町6番36号
テーマ/「広島都心部まちづくり」の次なる展開
~官民連携まちづくりの新たなフェーズに向けて~
プログラム/
■ 趣旨説明
渡邉一成((公社)日本都市計画学会中国四国支部 支部長、福山市立大学)
■ 基調講演
テーマ:「官民連携まちづくり」
講 師: 渡邉 浩司 氏((公社)日本都市計画学会 会長・(一財)民間都市開発推進機構 常務理事)
■ パネルディスカッション
テーマ:広島の都心再生2.0~官民連携まちづくりの新たなフェーズ~
パネリスト:渡邉 浩司 氏
同:谷口 千春 氏((株)DoTS 、(株)ミナサカ、ミナガルテン 各代表)
同:久保西 竜 氏(カミハチキテル都市WGリーダー、NTT都市開発(株)担当課長代理)
同:水口 直也 氏(広島市都市整備局都市機能調整部紙屋町・八丁堀地区活性化担当課長)
同:諏訪 正浩 氏(広島都心会議事務局次長、広島電鉄(株)地域交流事業課長)
コーディネーター:田中 貴宏((公社)日本都市計画学会中国四国支部 副支部長、広島大学)
■ 閉会挨拶
伊藤 雅((公社)日本都市計画学会中国四国支部 副支部長、広島工業大学)
主 催/(公社)日本都市計画学会中国四国支部
共 催/(一社)日本建築学会中国支部・広島県建築士会広島支部
後 援/国土交通省中国地方整備局・広島県・広島市・(公社)土木学会中国支部・(公社)日本技術士会中国本部・(一社)建設コンサルタンツ協会中国支部・(株)中国新聞社
定 員/100名(先着順、入場無料)
参加申込/「この入力フォーム」からお申し込みください。
申込期限/2026 年1 月9 日(金)15 時(定員に達した時点で受付を終了します)
※申込についてのお問い合わせ先:日本都市計画学会中国四国支部企画研究委員会(担当:宮迫/復建調査設計(株) 総合計画部地域計画課/050-9002-1755)
※詳しくは「特別講演会案内チラシ」をご覧下さい。

